プロミネンス

父    アイルハヴアナザー
母    ヒシアルコル(母の父:ダイワメジャー)
性別   牝
毛色   鹿毛
生年月日 平成27年3月19日
厩舎   美浦 小島茂之


更新日:2020/10/29      馬体重:482kg(10/10出走時)

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美浦トレセンへ帰厩後はじっくりと調整され、8月29日 新潟9R 岩室温泉特別 ダ1200mに出走して12着、続く10月10日 東京12R 3才上2勝クラス
ダ1400mに出走して15着という成績でした。 
歩様は問題ありませんでしたが、東京競馬後は右前繋部にかなりの腫れが見られ、このまま現役続行は困難と判断し、引退し繁殖となることとなりました。
今まで支えていただいた会員の皆様に心より謝意をお伝えするとともに、今後は繁殖牝馬として良い産駒に恵まれることを願っております。



更新日:2020/6/19      馬体重:514kg(6/15計測)

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5月、6月と段階的に調教ペースを上げてトレーニングを重ねております。右前浅屈腱(繋部)にはしこりが残るものの、熱感や痛みを持つことなく経過しております。3~4週ごとにショックウェーブによる治療を続け、毎日の水冷等しっかりとケアをしながら進めており、まだ重目ですが以前の感覚に戻ってきた感があります。
昨日6月18日に、美浦トレーニングセンター 小島茂之厩舎へ移動いたしました。
休養期間が長いためトレセンでもじっくりと乗り込んでいく予定です。



更新日:2020/4/11      馬体重:516kg(4/1計測)

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2月20日よりロンジング(調馬索)を開始し、騎乗調教へ移行しました。3月中はまだハッキング(ごく軽めの駈足)までの速度で距離を伸ばし、今月からは速度も徐々に速めて進めております。右前浅屈腱(繋部)の状態は、調教が進んでも落ち着いており、新たな腫れや熱感は認めません。馬自体の状態も上向いており、今後も定期的な治療(ショックウェーブ)は継続しながら騎乗を続けていきます。



更新日:2020/2/17      馬体重:510kg(2/15計測)

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昨年10月以降、右前繋部浅屈腱炎に対し適切な治療と運動でリハビリを続けてきました。
昨年12月3日に実施したエコー検査ではまだ若干の病変を認め、2020年の年明けからの騎乗は見送ることにしましたが、本日行ったエコー検査では病変の消失を確認できました。 よって今後は騎乗調教を再開する予定です。
長期の休養で馬はだいぶ緩みましたが、患部の状態に十分注意し、復帰を目指して進めて行きます。



更新日:2019/9/28      馬体重:510kg(9/16計測)

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右前肢繋部へのショックウェーブ治療を定期的に実施し、ウォーキングマシンでの運動を行っております。
右前肢繋部の浅屈腱炎で全治9カ月の診断でしたので、年内は休養と治療に充て、またレースへ復帰できるようしっかりとケアしていきたいと思います。



更新日:2019/8/7      馬体重:490kg(7/28計測)

7/27に美浦トレーニングセンターへ入厩し調整を進めておりましたが、右前肢繋部に違和感を感じ検査をした結果、炎症を認めました。しばらくは騎乗せずに要経過観察となり、再び下河辺トレーニングセンターへ放牧に出されました。
今後は獣医師による定期的な検査と治療を施しながら、復帰を目指していきます。
幸い、歩様は正常で触診による痛みも無く、馬は元気にしております。



更新日:2019/7/3      馬体重:497kg(7/1計測)

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長らく更新が途絶えてしまいお詫び申し上げます。現在、引き続き下河辺トレーニングセンターにてキャンター3000mを基本に週1回15-15を実施しており、変わりなく順調です。徐々にピッチを上げておりますが、気性は安定しており馬には落ち着きがあります。馬体はたくましくなりましたがダート馬特有の硬さはなく、走りにも軽さを感じます。
引き続き、入厩へ向けて調整していきます。



更新日:2019/5/5      馬体重:502kg(5/1計測)

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3月12日(火)、下河辺トレーニングセンターへ放牧に出ました。当初はかなりイレ込みが激しく、落ち着くまで時間を要しました。馬体には前走の反動も無く、軽めの調整からスタートし、4月下旬には入厩へ向けての調整へとピッチを上げてきました。
現在はイレ込んでバタバタするようなところは無く、食欲旺盛で、体重は大きく増えましたが動きに重苦しさはありません。
今後も調教師と相談しながら、入厩そして次走のレースをしっかりと検討していきます。



更新日:2019/3/17      馬体重:470kg(3/16計測)

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3月9日(土)中山8R 4歳上500万 を優勝しました! 
共有されている会員の皆様おめでとうございます。レース直前人気は10番人気ながら、パドックでは見栄えのある馬体で状態の良さがうかがえました。レースは中段で運んでしっかりと折り合い、足をためた状態で4コーナーでは外へ出し、直線では弾けるように伸びて後方から一気に差し切る強い内容でした。勝ちタイムは1分12秒。
小島調教師からは「中京での前走後は放牧に出し、帰厩してからは馬に落ち着きが出て馬体も減らなくなり、明らかに以前とは動きも良化していました。レースもすべてが上手くいき、控える競馬も板についてきました。これなら昇級しても楽しみです。」とのコメントを頂きました。
3月12日(火)にいったん下河辺トレーニングセンターへ移動。レースの疲れをしっかりと取って、次走へ向けて調整していきます。



更新日:2019/3/1      馬体重:468kg(2/27計測)

美浦トレセン・小島茂之厩舎で順調に調整されています。2/27(水)に坂路で2頭併走で追い切られ、52.4-38.3-25.1-12.3 を馬なりで先着しました。馬体重も今までより減り幅が小さく、また前回計測(2/20)より+2kgでした。
次走は3月9日(土)中山8R(牝)1200mダートを、武藤雅Jk で予定しています。



更新日:2019/2/15      馬体重:478kg(2/1計測)

2月14日(木)に美浦トレセン・小島茂之厩舎へ入厩しました。牧場では飼い葉もしっかり食べて体も戻り、トレセンに帰ってからも馬は今までになく落ち着きがあるようです。今の所、第2回中山競馬の3週目・1200mダート を予定しています。



更新日:2019/1/27      馬体重:452kg(1/20計測)

1/20(日)中京3R 4歳以上500万下 D1200mに出走し、9着でした。
スタート後仕掛けるも行き切れず、1コーナーで挟まれてポジションが下がってしまい、馬郡の中から最後の直線を追われるも伸びませんでした。武豊騎手によると、現状はテンで行かせずに、馬也で足をタメて終いを伸ばす競馬が良いとの事でした。次走は2回中山開催を予定し、1/25(金)に下河辺トレーニングセンターへ短期放牧に出ました。レース後も馬体に異常はなく、しっかりと調整して戻したいと思います。



更新日:2018/12/28      馬体重:462kg(12/27計測)

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12/20に美浦トレーニングセンターへ戻った後、馬は落ち着いていて動きも軽く、順調に調整されております。飼葉をよく食べている割には馬体が細身に映り、もう少しフックラとさせたいところだそうです。
次走は年明けの中山開催を目指しております。



更新日:2018/12/23      馬体重:482kg(12/15計測)

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前走後、11月30日にいったん牧場へ戻し、調整しておりました。短期放牧でしたが、飼い葉をよく食べて馬体の戻りが早く、12月20日に美浦トレセンへ移動しました。次走は年明けの中山競馬の予定です。



更新日:2018/12/2      馬体重:460kg(12/2計測)

長らく更新が途絶えてしまいお詫び申し上げます。
10月6日(土)東京6Rに出走し、6着でした。スタートを決めた後挟まれ、後方からの競馬。勝負所で前が塞がったりスムーズさを欠きましたが、前が空いてからの伸びは上々でした。ただゴール直前に咽頭の異常を発症し、馬は上手く呼吸ができず酸欠状態。大事には至らなかったのが幸いでしたが、かなり苦しい思いをしてしまいました。

その後は短期放牧を挟み、11月25日(日)東京5R D1400mに出走。一番心配したのは前走時の苦しい思いがトラウマのように影響してしまうことでしたが、当日の装鞍所でも落ち着いていて、いつもと変わらない状態で出走することができました。
スタートから無理なく控え、足をためた状態からの追い出しでしっかりと伸び、6着でした。騎手によると前走時より息がしっかりとしていて、もう少し前の位置で競馬をして良さそうとのことでした。
次走は中山競馬の予定です。



更新日:2018/10/5      馬体重:472kg(10/3計測)

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次走のレースが確定しました。
10月6日(土)6R【13:00】(牝)ダ1400m ☆武藤雅
先月に美浦トレセンへ帰厩後、当初は乗り込むに従い馬体が細くなりがちでしたが、現在はしっかりと負荷をかけながら馬体の肉付きが回復しました。9/27には坂路で2頭併走馬なりで52.6の時計をマークし、中間はウッドコースでも強めで乗られました。まだソエが多少残りますが歩様は正常で問題なく、10/3は坂路で軽めの追切り55.9-41.1を実施し、レースへの態勢は整いました。状態は良く、今後につながるレースを期待しております。



更新日:2018/9/15      馬体重:465kg(9/13計測)

9月6日(木)美浦トレーニングセンター・小島茂之厩舎へ帰厩しました。9/11(火)には15-15、9/13(木)には4F 53.2秒 で追切りを実施しました。加減せずに乗り込んでいくと、馬体が早々に絞れてきたため、今後は強弱を付けながら状態を見て進めていくとの事です。
今のところ次走は、東京開催1週目 10月6日(土)D1400m △武藤雅 で予定しております。



更新日:2018/7/28      馬体重:489kg(7/16計測)

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下河辺トレーニングセンターにて順調に乗り込んでおります。右前骨瘤、およびソエの痛みは治まり、今後は定期的に速いペースのキャンターを取り入れ徐々に負荷を強めて行きます。今のところ、9月の中山開催での出走を目標にしています。



更新日:2018/6/27      馬体重:487kg(6/16計測)

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5月26日(土)東京6R D1400mに武藤雅騎手で出走し、8着でした。
スタートから積極的に押し上げて先頭に立ち、そのまま4角をまわり直線まで逃げましたが、最後の追い比べでは後続に次々に抜かれてしまいました。初めての1400mでのレースでしたが、最後は思ったよりも粘っての8着で収穫は大きいものがありました。騎乗した武藤騎手によると現状は1400mが合っているとのコメントでした。
レース後は両前ソエの痛みが若干再発し、5月29日(火)に下河辺トレーニングセンターへ放牧に出されました。ソエの痛みは今では治り、馬体もふっくらとしています。次走はまだ未定ですが、馬の状態に合わせて近日中に方針を決める予定です。



更新日:2018/5/3  馬体重:484kg(5/1計測)

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4月4日に下河辺トレーニングセンターへ移動してからはソエの治療に専念し、4月下旬にはソエの痛みも良化して乗り込めるようになりました。当初は気負っていた気性面も落ち着きが出、良いリフレッシュができたようです。馬体もフックラと見せるようになり、5月1日に小島茂之厩舎へ帰厩しました。次走は5月27日(日)東京5R D1600m を予定しております。



更新日:2018/4/6  馬体重:460kg(3/31出走時)

3月31日(土)中山6R(D1200m)を、菊沢一樹騎手で出走し、8着でした。スタートの反応は良かったのですが、500万下の1200mはやはり新馬とはテンのスピードが違い、中段からの競馬となりました。初めて砂を被ってのレースで頭こそ上げなかったものの、砂を嫌がってハミを取らなかったようです。それでも4コーナーを回ってからはじわじわと足を使い、粘ってくれました。もともと血統的には距離は長いほうで、今後は1600mあたりを照準にレースをさせたいと考えております。
右前ソエもレース後は痛みが増したため、4月4日に下河辺トレーニングセンターへ放牧に出されました。脚元の状態と馬体の回復次第ですが、東京開催を目指して調整していこうと考えております。


更新日:2018/3/29  馬体重:456kg(3/22計測)

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前走後、右前肢ソエを認めたため、3/8に下河邉トレーニングセンターへ短期放牧に出されました。痛みは軽度で歩様にも見せておらず、牧場にてショックウェーブ治療を行い、3/16に美浦トレセンへ帰厩。その後も変わりなく順調です。調教師によると、レースを経験したことによる良化が、手応えとして感じられるとのことでした。
予定よりも1週早まりましたが、3月31日(土)中山6R D1200mに、
▲菊沢一樹騎手で出走確定しました。
再度減量騎手の起用で持ち前のスピードを生かし、良いレースができることを期待しております。



更新日:2018/3/4  馬体重:458kg(3/3出走時)

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3/3(土)中山3R新馬戦を優勝しました!
共有されている会員の皆様、おめでとうございました。
当日の体重は458kgと、中山へ移動してもさほど大きく減りませんでしたが、パドックでは周回ごとに気合が入ってきたのが伝わりました。4枠8番、武藤雅Jkを背にスタートの反応は早く、その後も無理なくスピードに乗って楽にハナへ。そのまま先頭で4角を曲がってからは追い出しの反応も良く、ムチも入れずに最後は更に突き放して快勝しました。勝ちタイム1:12.8、着差2馬身。1番人気(2.7倍)に応えての勝利でした。
2歳時はなかなか実が入らず、体質的に弱さもあってジックリと育成してきましたが、馬が良くなり大丈夫と判断して入厩させてからは小島調教師をはじめ、厩舎陣営が本当にスムーズに進めてくれました。まずは無事デビューし、今後につながる競馬を、と思っておりましたが、蓋を開ければ新馬戦としては強い勝ち方でした。今後の予定は馬の状態をみて、調教師と相談していきます。



更新日:2018/3/2  馬体重:460kg(2/28計測)

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出走レースが確定しました。
3月3日(土)中山3R 新馬 D1200m 武藤雅 
2月の3週目から出走投票をしてきましたが除外が続き、ようやく出走が叶いました。その間に乗り込めたのはプラスに働き、良い状態でデビューを迎えられそうです。血統的には距離は長いほうだと思いますが、現状ではスタートが速いこととスピードを持った馬であることから、表記の条件となりました。まずは無事に出走、そして今後につながる良いレースができることを願っています。



更新日:2018/2/2  馬体重:468kg(2/1計測)

美浦トレーニングセンター・小島茂之厩舎で、順調に調整されています。
1/25(木)には坂路で【54.3-40.3-27.2-13.9】を単走・馬なりで、2/1(木)には同じく坂路で【52.9-39.1-26.2-13.2】の時計を2頭併走・馬なりでマークしました。
追切りでの動きが大きく、思ったよりも動いたとの調教師のコメントでした。
今のところ、2/17(土)東京競馬2R ダート1400mでのデビューを予定しております。


更新日:2018/1/19  馬体重:472kg(1/18計測)

1月11日(木)美浦トレーニングセンター・小島茂之厩舎へ入厩しました。
翌日より北Cコースにて調教およびゲート発走練習を実施。1週間後の1月18日(木)には、ゲート試験を1回で合格しました。
入厩時は482kgだった体重はゲート試験後472kgまで絞れましたが、発走練習に加え、1月14日には坂路でハロン17~16秒を行っており、しっかりと乗り込まれている為の体重減です。
ここまで順調に進んでおり、今後デビュー戦へ向けて鍛えられていく予定です。


更新日:2017/12/29  馬体重:504kg(12/15計測)

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速足1400m、キャンター2800m~3600m(20~18秒/F)に加えて週1本の15-15を消化しています。先月から馬に実が入った感があり、動きに力強さが出てきました。馬に幅が出たのもあり、馬体重は大幅に増えましたが重い印象はありません。1月中に美浦・小島茂之厩舎へ入厩の予定であり、それまでしっかりと乗り込んでいきます。



更新日:2017/9/12  馬体重:479kg(9/1計測)

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引き続き、速足1400m、キャンター(20秒/F)2800m~3600mのメニューをこなしております。馬体は先月よりも締まった印象がありますが体重は増加しており、ゆっくりですが馬の成長がうかがえます。しかしながら、まだ馬には実が入っておらず、摂取したエネルギー&栄養素を成長へ消費させる意味でも、今は敢えて強い負荷はかけずにジックリと乗り込んでいきたいと思います。



更新日:2017/7/15  馬体重:472kg(7/15計測)

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速足1400m、キャンター(20秒/F)2800m~3600m、および週2~3本坂路調教で乗り込んでいます。
馬体は徐々に垢抜けてきたものの、芯はまだ幼さがあり、今は成長を待ちながらジックリと負荷をかけております。
騎乗担当者コメント:「まだ全体的に緩さはありますが、スピードに乗ると大きく体を使う馬です。成長を妨げないよう今後もしっかりと基礎を作っていきます。」



更新日:2017/6/3  馬体重:474kg(6/1計測)

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速足1400m、キャンター(20秒/F)2800m~3600mで順調に乗り込んでいます。
育成初期と比べて馬体はかなり大きくなりました。しかしながら、まだ馬体には若さがあり、現状は息をつくることを念頭に長目の距離でトレーニングを行い、馬の成長を促したいと思っております。
今のところ、秋以降のデビューを考えています。