プロミネンス

父    アイルハヴアナザー
母    ヒシアルコル(母の父:ダイワメジャー)
性別   牝
毛色   鹿毛
生年月日 平成27年3月19日
厩舎   美浦 小島茂之


更新日:2018/12/2      馬体重:460kg(12/2計測)

長らく更新が途絶えてしまいお詫び申し上げます。
10月6日(土)東京6Rに出走し、6着でした。スタートを決めた後挟まれ、後方からの競馬。勝負所で前が塞がったりスムーズさを欠きましたが、前が空いてからの伸びは上々でした。ただゴール直前に咽頭の異常を発症し、馬は上手く呼吸ができず酸欠状態。大事には至らなかったのが幸いでしたが、かなり苦しい思いをしてしまいました。

その後は短期放牧を挟み、11月25日(日)東京5R D1400mに出走。一番心配したのは前走時の苦しい思いがトラウマのように影響してしまうことでしたが、当日の装鞍所でも落ち着いていて、いつもと変わらない状態で出走することができました。
スタートから無理なく控え、足をためた状態からの追い出しでしっかりと伸び、6着でした。騎手によると前走時より息がしっかりとしていて、もう少し前の位置で競馬をして良さそうとのことでした。
次走は中山競馬の予定です。



更新日:2018/10/5      馬体重:472kg(10/3計測)

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次走のレースが確定しました。
10月6日(土)6R【13:00】(牝)ダ1400m ☆武藤雅
先月に美浦トレセンへ帰厩後、当初は乗り込むに従い馬体が細くなりがちでしたが、現在はしっかりと負荷をかけながら馬体の肉付きが回復しました。9/27には坂路で2頭併走馬なりで52.6の時計をマークし、中間はウッドコースでも強めで乗られました。まだソエが多少残りますが歩様は正常で問題なく、10/3は坂路で軽めの追切り55.9-41.1を実施し、レースへの態勢は整いました。状態は良く、今後につながるレースを期待しております。



更新日:2018/9/15      馬体重:465kg(9/13計測)

9月6日(木)美浦トレーニングセンター・小島茂之厩舎へ帰厩しました。9/11(火)には15-15、9/13(木)には4F 53.2秒 で追切りを実施しました。加減せずに乗り込んでいくと、馬体が早々に絞れてきたため、今後は強弱を付けながら状態を見て進めていくとの事です。
今のところ次走は、東京開催1週目 10月6日(土)D1400m △武藤雅 で予定しております。



更新日:2018/7/28      馬体重:489kg(7/16計測)

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下河辺トレーニングセンターにて順調に乗り込んでおります。右前骨瘤、およびソエの痛みは治まり、今後は定期的に速いペースのキャンターを取り入れ徐々に負荷を強めて行きます。今のところ、9月の中山開催での出走を目標にしています。



更新日:2018/6/27      馬体重:487kg(6/16計測)

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5月26日(土)東京6R D1400mに武藤雅騎手で出走し、8着でした。
スタートから積極的に押し上げて先頭に立ち、そのまま4角をまわり直線まで逃げましたが、最後の追い比べでは後続に次々に抜かれてしまいました。初めての1400mでのレースでしたが、最後は思ったよりも粘っての8着で収穫は大きいものがありました。騎乗した武藤騎手によると現状は1400mが合っているとのコメントでした。
レース後は両前ソエの痛みが若干再発し、5月29日(火)に下河辺トレーニングセンターへ放牧に出されました。ソエの痛みは今では治り、馬体もふっくらとしています。次走はまだ未定ですが、馬の状態に合わせて近日中に方針を決める予定です。



更新日:2018/5/3  馬体重:484kg(5/1計測)

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4月4日に下河辺トレーニングセンターへ移動してからはソエの治療に専念し、4月下旬にはソエの痛みも良化して乗り込めるようになりました。当初は気負っていた気性面も落ち着きが出、良いリフレッシュができたようです。馬体もフックラと見せるようになり、5月1日に小島茂之厩舎へ帰厩しました。次走は5月27日(日)東京5R D1600m を予定しております。



更新日:2018/4/6  馬体重:460kg(3/31出走時)

3月31日(土)中山6R(D1200m)を、菊沢一樹騎手で出走し、8着でした。スタートの反応は良かったのですが、500万下の1200mはやはり新馬とはテンのスピードが違い、中段からの競馬となりました。初めて砂を被ってのレースで頭こそ上げなかったものの、砂を嫌がってハミを取らなかったようです。それでも4コーナーを回ってからはじわじわと足を使い、粘ってくれました。もともと血統的には距離は長いほうで、今後は1600mあたりを照準にレースをさせたいと考えております。
右前ソエもレース後は痛みが増したため、4月4日に下河辺トレーニングセンターへ放牧に出されました。脚元の状態と馬体の回復次第ですが、東京開催を目指して調整していこうと考えております。


更新日:2018/3/29  馬体重:456kg(3/22計測)

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前走後、右前肢ソエを認めたため、3/8に下河邉トレーニングセンターへ短期放牧に出されました。痛みは軽度で歩様にも見せておらず、牧場にてショックウェーブ治療を行い、3/16に美浦トレセンへ帰厩。その後も変わりなく順調です。調教師によると、レースを経験したことによる良化が、手応えとして感じられるとのことでした。
予定よりも1週早まりましたが、3月31日(土)中山6R D1200mに、
▲菊沢一樹騎手で出走確定しました。
再度減量騎手の起用で持ち前のスピードを生かし、良いレースができることを期待しております。



更新日:2018/3/4  馬体重:458kg(3/3出走時)

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3/3(土)中山3R新馬戦を優勝しました!
共有されている会員の皆様、おめでとうございました。
当日の体重は458kgと、中山へ移動してもさほど大きく減りませんでしたが、パドックでは周回ごとに気合が入ってきたのが伝わりました。4枠8番、武藤雅Jkを背にスタートの反応は早く、その後も無理なくスピードに乗って楽にハナへ。そのまま先頭で4角を曲がってからは追い出しの反応も良く、ムチも入れずに最後は更に突き放して快勝しました。勝ちタイム1:12.8、着差2馬身。1番人気(2.7倍)に応えての勝利でした。
2歳時はなかなか実が入らず、体質的に弱さもあってジックリと育成してきましたが、馬が良くなり大丈夫と判断して入厩させてからは小島調教師をはじめ、厩舎陣営が本当にスムーズに進めてくれました。まずは無事デビューし、今後につながる競馬を、と思っておりましたが、蓋を開ければ新馬戦としては強い勝ち方でした。今後の予定は馬の状態をみて、調教師と相談していきます。



更新日:2018/3/2  馬体重:460kg(2/28計測)

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出走レースが確定しました。
3月3日(土)中山3R 新馬 D1200m 武藤雅 
2月の3週目から出走投票をしてきましたが除外が続き、ようやく出走が叶いました。その間に乗り込めたのはプラスに働き、良い状態でデビューを迎えられそうです。血統的には距離は長いほうだと思いますが、現状ではスタートが速いこととスピードを持った馬であることから、表記の条件となりました。まずは無事に出走、そして今後につながる良いレースができることを願っています。



更新日:2018/2/2  馬体重:468kg(2/1計測)

美浦トレーニングセンター・小島茂之厩舎で、順調に調整されています。
1/25(木)には坂路で【54.3-40.3-27.2-13.9】を単走・馬なりで、2/1(木)には同じく坂路で【52.9-39.1-26.2-13.2】の時計を2頭併走・馬なりでマークしました。
追切りでの動きが大きく、思ったよりも動いたとの調教師のコメントでした。
今のところ、2/17(土)東京競馬2R ダート1400mでのデビューを予定しております。


更新日:2018/1/19  馬体重:472kg(1/18計測)

1月11日(木)美浦トレーニングセンター・小島茂之厩舎へ入厩しました。
翌日より北Cコースにて調教およびゲート発走練習を実施。1週間後の1月18日(木)には、ゲート試験を1回で合格しました。
入厩時は482kgだった体重はゲート試験後472kgまで絞れましたが、発走練習に加え、1月14日には坂路でハロン17~16秒を行っており、しっかりと乗り込まれている為の体重減です。
ここまで順調に進んでおり、今後デビュー戦へ向けて鍛えられていく予定です。


更新日:2017/12/29  馬体重:504kg(12/15計測)

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速足1400m、キャンター2800m~3600m(20~18秒/F)に加えて週1本の15-15を消化しています。先月から馬に実が入った感があり、動きに力強さが出てきました。馬に幅が出たのもあり、馬体重は大幅に増えましたが重い印象はありません。1月中に美浦・小島茂之厩舎へ入厩の予定であり、それまでしっかりと乗り込んでいきます。



更新日:2017/9/12  馬体重:479kg(9/1計測)

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引き続き、速足1400m、キャンター(20秒/F)2800m~3600mのメニューをこなしております。馬体は先月よりも締まった印象がありますが体重は増加しており、ゆっくりですが馬の成長がうかがえます。しかしながら、まだ馬には実が入っておらず、摂取したエネルギー&栄養素を成長へ消費させる意味でも、今は敢えて強い負荷はかけずにジックリと乗り込んでいきたいと思います。



更新日:2017/7/15  馬体重:472kg(7/15計測)

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速足1400m、キャンター(20秒/F)2800m~3600m、および週2~3本坂路調教で乗り込んでいます。
馬体は徐々に垢抜けてきたものの、芯はまだ幼さがあり、今は成長を待ちながらジックリと負荷をかけております。
騎乗担当者コメント:「まだ全体的に緩さはありますが、スピードに乗ると大きく体を使う馬です。成長を妨げないよう今後もしっかりと基礎を作っていきます。」



更新日:2017/6/3  馬体重:474kg(6/1計測)

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速足1400m、キャンター(20秒/F)2800m~3600mで順調に乗り込んでいます。
育成初期と比べて馬体はかなり大きくなりました。しかしながら、まだ馬体には若さがあり、現状は息をつくることを念頭に長目の距離でトレーニングを行い、馬の成長を促したいと思っております。
今のところ、秋以降のデビューを考えています。