ソールズベリー

父    ダイワメジャー
母    ニイガッタメール(母の父:シンボリクリスエス)
性別   牝
毛色   青鹿毛
生年月日 令和元年5月8日
厩舎   美浦 竹内正洋


更新日:2022/10/15  馬体重:454kg(10/10出走時)

ソールズベリー
ソールズベリー
ソールズベリー
ソールズベリー

10月10日(月)東京12R ダ1300mに、佐々木大輔(▲)騎手で出走し、2着でした。
馬場入場後に放馬があり待たされたためか、ゲート内で危うく潜ろうとするも持ち直し、好スタートから無理なく2番手につけました。そのままの位置で4コーナーを回り追い出しましたが、勝ち馬に外から進路を締められ続けて競り負けてしまいました。それでも最後まで粘り、3着馬に2馬身の差をつけてのゴールでした。
今回よりブリンカーを外して挑みましたが最後まで気を抜くことなく走り、レースの度に成長がうかがえます。ただし、レースを重ねてきて普段から気の悪さをやや見えるようになり、今回ゲートを潜りかけたこともあって、いったんリフレッシュさせることとしました。
10月13日(木)に下河辺トレーニングセンターに移動しております。


更新日:2022/9/18  馬体重:452kg(9/17出走時)

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9月17日(土)中山6R ダ1200m(牝)に、佐々木大輔(▲)騎手で出走し、5着でした。
スタート直後に隣の馬に寄られ、大外まで押し出されてしまい、後方からの位置取りとなってしまいました。3コーナーから追い上げて徐々に先団に取り付き、大外で4コーナーを周ってからは鞍上の指示に応えるようにシッカリと伸び、掲示板を確保しました。
スタート時に受けた不利が響きましたが、長く足を使えたのとメンバー中2番目の上がり時計をマークしたレース内容は上々であり、着実に競馬が上達しています。
今後も馬の状態をみて、予定を組んでいきます。


更新日:2022/9/10  馬体重:452kg(9/3出走時)

ソールズベリー
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9月3日(土)新潟8R ダ1200mに、佐々木大輔(▲)騎手で出走し、6着でした。
前走よりもやや体重を減らしていましたが、パドックではなんとかイレ込まずに我慢していました。ゲート内では後ろに体重を乗せたところで扉が開き、伸び上がるようなスタートとなって立ち遅れてしまいました。 後方から向正面ではじわじわと位置を上げ、4コーナーから直線は最内を確実に伸びてはきましたが、掲示板にあとひとつ届きませんでした。
終始、内へ位置取りを強いられてしまったものの、それでも終いはしっかりと足を使い、1200mで出遅れたことを考えると、決して悪くない内容でした。
レース後も馬は問題なく、このまま中1週で中山のダ1200mへ向かう予定です。


更新日:2022/8/3  馬体重:480kg(8/1計測)

ソールズベリー
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前走後は6/22に当トレセンに放牧に来ました。6月中は疲れを取るためにラクをさせ、7月より騎乗調教を開始。様子を見ながら徐々にペースを上げてきました。
飼い葉はよく食べており、筋肉もさほど傷んではいませんでした。
先日、調教中に右後肢球節内側を自打してやや腫れましたが、数日で引いてしまい影響はありません。
9月頭の新潟を予定しております。


更新日:2022/6/28  馬体重:456kg(6/19出走時)

ソールズベリー
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6月19日(日)東京12R ダ1400mに、佐々木大輔(▲)騎手で出走し、8着でした。
抜群のスタートを決め、一気にハナへ立とうとしましたが、内から競りかけてきた5号馬と3コーナー手前まで競り合う形となりました。コーナー中は相手が控えて先頭に立ち、直線に向いてもギリギリまで待ってからの追い出しでしたが、ゴール前でまとめてかわされてしまいました。それでも鞍上のアクションに終始反応し、最後まで粘っての8着はこの馬の地力の向上を感じさせるレースだったと思います。
レース後はいったん下河辺トレーニングセンターへ放牧に出しました。
次走はまだ未定ですが、馬の状態を見ながら判断していきます。


更新日:2022/6/3  馬体重:460kg(5/29出走時)

ソールズベリー
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5月29日(日)新潟5R 3歳未勝利 ダ1200m に佐々木大輔騎手で出走し、見事優勝! 未勝利を脱しました!
共有されている会員の皆様、誠におめでとうございました。
前走からスタートが向上し、今回も決めて無理なく5番手につけました。前半3Fが33.6秒で流れるハイペースの中しっかりと足を溜め、4コーナーで外へ持ち出してからはメンバー中最速の上がり38.4秒でまとめて差し切り、最後は4馬身差をつけて完勝しました。レース流れを見極めた騎手の好騎乗も光り、本馬もパドックでは今までになく馬体を大きく見せており、新潟までの輸送でもプラス2kgと状態の良さも目立ちました。
レース後もダメージはさほど無く、中2週での東京開催を目指す予定です。


更新日:2022/5/7  馬体重:478kg(5/2計測)

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ソールズベリー ソールズベリー

4月19日(火)に下河辺トレーニングセンターへ放牧に出ました。特に異常はなく、軽めから騎乗を開始してコンディションを整えております。
飼い葉はよく食べているため馬体はすぐにふっくらとしてくれました。また以前よりも動きに安定感が出て前肢の捌きが軽くなっており、確実に成長が進んでいると実感しました。
このまま順調にいけば、近日中に美浦トレセンへ帰厩する予定です。


更新日:2022/4/18  馬体重:458kg(4/16出走時)

4/16(土)福島3R 3歳未勝利 ダ1150mに佐々木大輔騎手で出走し、6着でした。
スタートの発馬は決めましたが直後に躓きかけ、また外側に馬がいなくなったことで外へふくれてしまいましたが、立て直して先団へ取り付きました。短距離のペースにもしっかりと着いて行き終いも踏ん張っていましたが、大外から上がり35.4秒で追い上げてきた3着馬にかわされ、6着での入線となりました。
5着以内の権利を外してしまい、次走までには地方交流戦を含めても4節以上は間かくを空けなければならず、いったん短期で牧場へ出す予定です。


更新日:2022/3/22  馬体重:450kg(3/21出走時)

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ソールズベリー ソールズベリー
ソールズベリー ソールズベリー 

3/21(月)中京4R 3歳未勝利 ダ1400mに秋山稔樹騎手で出走し、11番人気ながら5着に健闘しました。
ブリンカーの効果で前走に続きスタートを決め、難なく3番手につけて道中も理想的なレース運びを見せました。4角を回った際の位置取りも良く勝利パターンかと思われましたが、直線で足があがってしまい5着入線となりました。
最後は体力的な要因で伸びなかったものの気持ちは最後まで途切れず、ゴールまで前向きさを保っていけたとの騎手のコメントでした。ただし距離はこの位までが良さそうとの事でした。
経験を重ねて確実にレースぶりが上達し、中京競馬場までの長距離輸送にもかかわらずプラス体重で、馬体もふっくらと見せて良い状態でした。
今後も在厩にて次走へ向けて調整を進めて行く予定です。


更新日:2022/2/26  馬体重:444kg(2/26出走時)

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ソールズベリー ソールズベリー 

2/26(土)中山5R 3歳未勝利 芝1600mに野中騎手で出走し、8着でした。
ブリンカーを着用し、初めての芝レースでしたが、今回はスタートを決め、無理なく好位置につけました。 道中はなかなかハミを取らない面が出て、手前も頻繁に変えるなど、走りに集中しきれないところがありました。気性面というよりは、まだ体幹がしっかりとしていないために動ききれないといった印象であるとの騎手のコメント。それでも最後の直線へ向いてからは、後続に抜かれたものの中山の坂でも粘っておりました。
芝の適性は充分にあるようで、距離もこの位までが良さそうです。ブリンカーも良い方向に働いていたようで、今後へ向けて道筋が見えたレースでした。


更新日:2022/2/18  馬体重:455kg(2/17時点)

先月1/28に左後肢を挫石しましたが4日後に蹄叉より排膿し、歩様は完治しました。その間の騎乗は控えざるを得なかったため当初の予定を変更し、次走は2/26(土)中山開催 芝1600mへ向かう予定です。
挫石の影響はなくその後は順調に乗り込まれており、2/16(水)には坂路で 52.9-38.3-25.2-12.5 の時計をマークしました。 調教中に他馬をやや気にする所があるため、前向きさを補うため今後はブリンカーの着用を試す予定です。


更新日:2022/1/27  馬体重:454kg(1/26計測)

1月15日に美浦トレーニングセンター 竹内厩舎へ帰厩しました。入厩時は470kgほどあった体重も、乗り込むにつれて大分絞れました。1/19には早速坂路で時計を出し、1/26にも坂路で54.3-39.2-12.4の時計で追い切りを実施しております。
次走は、今のところ第1回東京開催3週目の芝1400mを予定しております。


更新日:2021/12/31  馬体重:479kg(12/16計測)

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ソールズベリー ソールズベリー 

今月に入ってから週に1本のペースで15-15のやや強めのキャンター調教を取り入れております。本数を重ねるごとに馬の前向きさが促進されてハミをよく取るようになり、以前よりも動けている感触があります。
馬はまだ成長途上であるため今後も適度な負荷をかけつつ、来月の入厩を目指して調整を進めて行きます。
食欲は旺盛で、飼い葉を食べている最中は気性的にピリピリしていますが、普段は落ち着いて過ごしています。


更新日:2021/12/4  馬体重:481kg(12/1計測)

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ソールズベリー ソールズベリー 

軽めのメニューから騎乗を始めております。リフレッシュした効果で馬体もふっくらとし、ひとまわり大きくなった印象があります。日々の気温差が激しい季節となり、馬たちの体調管理も難しい中、飼い葉もよく食べて元気にしております。
次走は2月の東京競馬場 芝1400mのレースを予定しており、1月中の帰厩へ向けて、これからもしっかりと調整していきます。


更新日:2021/11/5  馬体重:442kg(10/30出走時)

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ソールズベリー ソールズベリー 
ソールズベリー ソールズベリー

10月30日(土)東京6R新馬 ダ1400mに出走し、8着でした。
スタートはやや立ち遅れてしまい、馬群の中で砂を被る形となりましたが馬はさほど気にせず、外へ出してからはスムーズかつ冷静に走ることが出来ました。4コーナーを回ってから追われるもジリジリとした伸び足でしたが、長い直線を最期まで頑張って走りぬきました。
レース後も馬体には異常ありませんが、体がだいぶ細くなってしまい、一旦下河辺トレーニングセンターへ放牧に出て、馬体の回復とリフレッシュを図ることとしました。馬はまだ成長途上であり、放牧期間に馬体の成長を促してしっかりと立て直す予定です。

※写真上段…レース前パドック
 写真下段…11月4日撮影


更新日:2021/10/5  馬体重:460kg(9/30計測)

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ソールズベリー
  

美浦トレーニングセンターにて乗り込まれております。先週水曜日とその前の日曜日に4ハロン54秒程度の時計をマークしており、本数を重ねるごとにしっかりとしてきております。まだ気性面で子供っぽさを出しているようで、引き続き稽古を重ねていく予定です。
飼い葉食いが良く、馬体も細くならずに調整出来ております。


更新日:2021/9/25  馬体重:460kg(9/18計測)

9月22日(水)にゲート試験を1発で合格しました。19日(日)には坂路で4ハロン56.8秒の時計でしっかりと動いており、順調にトレーニングを進められております。
まだ粗削りな走りだそうですが、今後の調教の積み重ねに馬の成長が伴ってくると、走りも洗練されてくると思います。
当初の予定では、ゲート試験後は一息入れるつもりでおりましたが、馬の具合から調教師の判断によりこのまま在厩して乗り込んでいくこととなりました。
東京開催後半のデビューを目指して進めて行く予定でおります。


更新日:2021/9/18  馬体重:490kg(9/1計測)

牧場での乗り込みを続け、今月初めに計測した体重は490kgとなり、見た目にも馬体に幅が出て、成長が進んだ実感があります。
馬名は多くの候補の中から「ソールズベリー(Salisbury)」に決定しました。英国一高い尖塔を持つソールズベリー大聖堂があるイギリス南西部の都市で、姉のストラトフォードと同様イギリスの都市名から引用。姉を超える活躍を、との願いが込められています。
9月11日に美浦トレセン・竹内正洋厩舎へ入厩しました。新しい環境に慣れてきたのを見計らい、ゲート試験へ向けてトレーニングを進めております。


更新日:2021/8/18  馬体重:472kg(8/16計測)

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ニイガッタメールの2019  ニイガッタメールの2019

今月より、週に1本のペースで15-15(ハロン当り15秒を2~3ハロン)の調教を取り入れてトレーニングを進めております。調教負荷は強まりましたが、同時に馬体の成長も進んだようで、骨格がしっかりとしてきて体重も10kg近く増加しました。
相変わらず飼い葉はよく食べており、暑さにも負けずに元気です。気の強い性格で、特に飼い葉の時間は人に向けて耳を絞るといった面を見せますが、騎乗時は素直で普段からイレ込むこともなく、いたって扱いやすいです。
馬体には特に問題は認めず、今後は様子を見ながら更にペースを上げて、入厩へ向けた乗り込みを行っていく予定です。


更新日:2021/7/23  馬体重:463kg(7/16計測)

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ニイガッタメールの2019  ニイガッタメールの2019

馬体が大分しっかりとしてきて、本馬の成長がうかがえます。調教は速足1400m、キャンター2800m~3200mを、ダートコースとウッドチップ坂路を併用して進めています。先月下旬からはやや強めのキャンターも始めており、成長を妨げない程度に適度な負荷をかけております。性格は兄弟に共通した気の強さがあり、かといって扱いに困ることは無く、血統的に良い所を受け継いでいるようです。
今のところは焦らずジックリと基礎体力をつけて、いつでもペースアップが図れるようトレーニングしていきます。
体高:162.5cm
胸囲:185.5cm
管位:20.2cm
(即尺は7/21計測)


更新日:2021/6/22  馬体重:461kg(6/15計測)

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ニイガッタメールの2019  ニイガッタメールの2019

通常キャンター3000mをベースにウッド坂路を併用してトレーニングしております。
馬体重には変化ありませんが骨格が成長して全体的にサイズアップしました。走りのバランスはまだ幼さが残るものの、週に一度はややペースを上げた調教を取り入れて緩急をつけております。
今後も馬体の成長を阻むことの無いよう、適切な負荷をかけていく予定です。


更新日:2021/6/4  馬体重:461kg(6/1計測)

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ニイガッタメールの2019  

令和3年度の募集馬「ニイガッタメールの2019」です。
父ダイワメジャーの逞しさを受け継いだ馬体は、姉のストラトフォードやスワンダフルとは異なり、初子のキープレイヤーにタイプが似ています。現在はキャンター3000mと坂路を併用して乗り込んでおります。
5月生まれで馬体を見てもまだ幼さがあり、これからの成長を見越して現段階では強めのスピード調教よりも長めの距離をじっくりと乗り込む調教を進めております。